街道の宿場町より

何で食っていくかを探す、
小さい者たちの話。

具がまだ実っていない塩むすびの「しお」は、
商売人ばかりが暮らす町で、小さな店をはじめました。

はじまり

売り物は、まだありません。

空いた場所があれば、誰かがすぐ店を開く宿場町。そこへやってきたのは、具のない小さなムスビでした。

ツナマヨが置いた板一枚から、「あいせき屋」は始まります。

第一話から見る →

この町のこと

みんな、なにかを包んで暮らしています。

なにを包んだかは、聞かないのが礼儀です。

街道のことを知る →

住人たち

食い方の数だけ、具がある。

しお具は、まだない。
ツナマヨ発明家時間を買って作る人。
高菜親方場と人を構える人。
梅語り部言葉が資産になる人。
住人たちに会う →

つくる人へ

この町に、あなたの話も。

個人や小さなチームの二次創作は、収益化を含めて歓迎しています。

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じぶんの具は、まだわからなくてもいい。

メシタネ診断で、いまの型を知る →